ハチミツが採れるまで

ミツバチからの贈り物

1匹の働きバチが、生涯(6週間)で集められる蜜の量はスプーン1杯分と言われています。

自然の中から少しずつ集められた花の蜜を、ミツバチたちが一生懸命に集め、熟成させることにより、初めてハチミツとして私たちの食卓に並んでいるのです。

そんな貴重なハチミツは、ミツバチ達からの贈り物として、私たち長谷川養蜂は一つ一つを大切に、皆様の元へ届けたいと思います。

ミツバチからの贈り物

ハチミツができるまで

明治頃に近代養蜂が始まりましたが、現在も大まかな仕事の流れは変わっていません。
機械化することが困難な作業が多く体力勝負の仕事です。
より良質なハチミツを採集するため日々努力しています。

冬の養蜂場

冬期、気温の低下に伴いミツバチは活動するのをやめ、冬眠状態となります。
ミツバチは寒さに弱いので、三重県伊勢志摩地域の温暖な気候を活用し快適に越冬しています。
この期間は養蜂家も冬眠です。

気温があがり、ミツバチが越冬から目覚めると共に養蜂家も目覚めます!ミツバチの健康状態を確認しながら、ハチミツ採集の準備をしていきます。
どれだけ頑張っても人間が花々からハチミツを採集することはできません。ミツバチに頑張ってもらうしかないのです。
より健康で元気なミツバチの群れほど良質なハチミツを沢山集めてくれるのでひと箱ひと箱大切に育てていきます。

早春の養蜂場
春の養蜂場

伊勢志摩の豊かな野山が色づく頃、いよいよハチミツの採集が始まります。
ミツバチの活動も最高潮で大忙しです。養蜂家も大忙しです。
この時期、伊勢志摩の野山からみかんハチミツ、百花ハチミツ等を採集しています。
ある程度、三重県でハチミツを採集したのち、北海道の雪解けとアカシアの開花に併せミツバチの大移動です。トラック数台に分け蜂箱を積込北上します。
この時期、養蜂家は不眠不休です。

北海道では幌加内町を拠点に旭川市周辺、深川市多度志、東川町等で活動しています。北海道の雄大で豊かな自然を活用し、アカシア、菩提樹、ソバ等のハチミツを採集しています。
旭川周辺は北海道とはいえ、日中の温度は35度前後の日も多く暑いですが、湿度が低いためミツバチにも養蜂家にも過ごしやすいです。

ハチミツの採集を終え、本州の温度が下がるのをまって、三重県にミツバチとともに帰郷します。
この時期は、イチゴを主とした農業用花粉交配ミツバチの出荷等も行っています。
気温の低下とともにミツバチの越冬の準備を行い、一年の業務が終了です。

秋の養蜂場

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