長谷川養蜂のハチミツ

ミツバチと共に暮らす 蜂飼いの真心こめて
伊勢志摩国立公園から花を求めて全国へ

昭和23年より、親子四代に渡り三重県の伊勢志摩地域で養蜂業を営んでいます。
季節の流れとともにミツバチを育て、花々の開花にあわせ三重県伊勢志摩から北海道へと旅して歩く移動養蜂家です。
家族と若干名のスタッフで営む小さな養蜂園ですが、ミツバチの飼育、ハチミツの採集、瓶詰、販売まで全ての作業を自社で行い、自然から採取したままの無添加はちみつをお届けしています。

伊勢志摩国立公園で
採れたハチミツ

三重県では当養蜂場の蜂箱は伊勢志摩国立公園内に設置しています。
伊勢神宮のお膝元、豊かな自然に恵まれた山々から百花ハチミツ「伊勢志摩はちみつ」を採集しています。

北海道の大自然で
採れたハチミツ

北海道では一花蜜、アカシア、菩提樹、ソバのハチミツを採集しています。
北海道の雄大な自然と多くの蜜源を活用し、親子四代にわたり培った技術で一花蜜を採集しています。

熟成したハチミツしか採らない

加工する必要がないハチミツ

長谷川養蜂では採集したハチミツを一切加工することなく自然のまま販売しています。
通常、花の蜜の糖度は40%ほどですが、ミツバチが採集し、巣に持ち帰り水分を発散し濃縮することで糖度が高められ貯蔵されます。ミツバチによって熟成・完成されたハチミツは品質が変わることはありません。
長谷川養蜂では、養蜂家としての経験と知識でハチミツが熟成されたタイミングを見極め、採集しています。

はちみつが固まってしまったら…

ハチミツは時間が経つと白く固まってくることがあります。これははちみつに含まれるブドウ糖が結晶してくる自然現象で、品質には問題ありません。
溶かし方は、鍋に水を入れ火にかけ、50℃程になったらビンのキャップをはずし、はちみつを容器のまま湯煎してください。
温度50℃程度をキープするように火加減を調整してください。中心部分まで透き通ったら、鍋から出し常温に戻したら完了です。
※高温(80℃以上)で湯煎したり、溶けてからも長時間温めすぎたりすると、はちみつ内のビタミンが壊れたり、風味が損なわれるのでご注意ください。

熟成したハチミツ
ハチミツ

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